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ミズノ・スケート日本代表選手が着用「2020-21シーズンオフィシャルウエア」完成

ミズノ・スケート日本代表選手が着用「2020-21シーズンオフィシャルウエア」完成

   スケート日本代表オフィシャルウエア(ウォームアップ用シャツ、パンツ)

ミズノは、公益財団法人日本スケート連盟とのオフィシャルサプライヤー契約に基づき、2020-21シーズンの国際大会で、フィギュアスケート・スピードスケート・ショートトラックの日本代表選手が使用するオフィシャルウエアが完成しました。

「ミズノ・スケート日本代表公式ウエア」取扱店

ウォームアップ用の納品アイテムは、シャツとパンツやベスト、トレーニングTシャツなど男女ともに合計9種類です。吸湿発熱素材『ブレスサーモ』や防風性のあるストレッチ素材『テックシールド』を採用したウエアも納品し、氷上でのパフォーマンスをサポートします。ミズノブランドアンバサダーの宇野昌磨(うのしょうま)選手も着用します。
 
また、日本代表選手が着用するオフィシャルウエアのベースモデルを、ミズノ公式オンラインショップ、全国のミズノ品取扱店で販売中です。

「ミズノ・スケート日本代表公式ウエア」ブレスサーモ

『ブレスサーモ』は、1993年に開発されたミズノ独自の基幹素材で、人体から発生する水分、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)を吸収し発熱する、快適な保温素材です。
人間の体は、たとえ汗をかいていなくても、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と呼ばれる水分を常に発しています。『ブレスサーモ』は、その水分が繊維内に吸湿されることで発生した熱により、温かい状態を保ちながら、衣服内をドライにし、快適性を高めます。
(ブレスサーモの機能詳細はこちら:https://www.mizuno.jp/breaththermo/

※ブレスサーモの発熱の仕組み(イメージ)

「ミズノ・スケート日本代表公式ウエア」テックシールド

『テックシールド』は、肌当たりの良いストレッチ素材と防風構造を組み合わせ、伸縮性と防風性を両立させたミズノ独自開発の素材です。
 これまでの「ウインドブレーカー」は防風性能を重視し、織物素材を採用していたため、伸縮性が犠牲となり、運動性能や着心地の面で不満を感じる声がありました。一方、「ウォームアップ・ジャージ」は伸縮性があり動きやすいが、風を通してしまうため防寒着としては不十分でした。そこで『テックシールド』は、それらの弱点を補う素材として、伸縮性と防風性を両立させました。
(テックシールドの機能詳細はこちら:https://www.mizuno.jp/technology/techshield/

※テックシールド(イメージ)

※上記の商品は、スケート日本代表選手オフィシャルウエアのベースモデルです。
 商品一覧はこちら:https://www.mizunoshop.net/nav/?dispNo=001001036002003

▼ミズノトレーニング、宇野昌磨選手キャンペーンの詳細はこちら
https://www.mizunoshop.net/disp/CSfDispListPage_003.jsp?dispNo=003002408
 

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