Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pocket
Pocket

covid-19とは|読み方と意味を解説|新型コロナウイルス関連用語

covid-19とは。読み方、意味

covid-19とは「Corona Virus Disease」の略称です。読み方や意味、由来・covid-19関連情報を解説します。地域的な差別につながらないよう地域名を入れない名称としてWHO(世界保健機関)が命名したものです。 

COVID-19とは、日本では「新型コロナウイルス」や「新型肺炎」と呼ばれているウィルスに対して、2020年2月11日に、世界保健機関 (WHO)が正式名称として命名したものです。
現在は発祥地と言われる武漢だけでなく、世界中に感染が広まっており、有効なワクチンも未だ完成しておらず、深刻な社会問題となっています。

covid-19の読み方

covid-19読み方

「COVID-19」の読み方は、「コビッド・ナインティーン」です。

この病気は、今後世界的には「コビッド・ナインティーン」と呼ばれて行くことになりそうです。
日本人にとっては少し馴染みにくく感じるかもしれませんが、新型コロナウィルス等長い名称のままだと不便ですので、今後徐々に「コビッド」が定着して行くことになりそうです。

COVID-19は英字表記ですので、読み方にばらつきはでてきます。
日本ではカタカナ英語「コビッドナインティーン」で読まれていることが多いようです。

  • ・コビッドナインティーン
  • ・コヴィッドナインティーン
  • ・コービッドナインティーン

covid-19の由来・意味

covid-19意味由来Corona Virus Disease

「COVID」は、コロナウィルス病の英語表記、Corona Virus Disease(コロナ ウィルス ディズィーズ)の略称です。つまり、「COVID-19」は、2019年のコロナウィルス病という意味になります。
「COVID-19」には特別な由来はなく、英語表記を略しただけということになります。
いつ頃発生したかがひと目で分かりやすいですね。

武漢肺炎とcovid-19の使い分け、違い

covid-19武漢肺炎呼び方の違い

ウィルス感染が明らかになった当初や、「COVID-19」という正式名称が発表されるまでは、日本では新型コロナウイルスは「武漢肺炎」と呼ばれていました。
しかし、病名に特定の地域の名前を入れることは、差別につながる可能性があるため、今後は「武漢肺炎」という呼び名は使わず、報道などでもCOVID-19に統一していくよう、配慮した名称としてWHOが命名しました。
現在は、医療現場を中心に世界共通でcovid-19の呼び方が使われるようになりました。

covid-19関連NEWS

ツイッターにcovid-19の項目が増える

covid-19ツイッター検索項目増える

twitterアプリ検索のトップ画面には、「トレンド」や「ニュース」など項目タブが並んでいますが、ここに5月13日から「covid-19」の項目が増えたようです。
covid-19関連のツイートがまとめてみられるようになりました。

グノシーや、スマートニュースといったニュースアプリでも、「新型コロナウイルス」の特設タブが設けられ、最新情報がまとめて読みやすくなっています。

SHARE
Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter
Share on pocket
Pocket
Share on pinterest
Pinterest

KEEP IN TOUCH