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2020年4月発売の「iphone se」は simフリー対応!機種変更・買い替え手順

iphoneSE2デザイン

2020年4月24日から、appleで発売されるiphoneSEは、SIMフリー版となっています。appleのSIMフリー版とキャリア購入の場合の違いや、買い替え手順などをご紹介します。

iphoneSE「SIMフリー版」本体価格 ※apple購入

  • 64GBモデルで4万4800円(税別)
  • 128GBモデルで4万9800円(税別)
  • 256GBモデルで6万800円と(税別)

※下取りする場合実質29,800円~
※アップルでの購入は、分割手数料が無料というのが魅力です。

apple公式サイト「iphoneSE」

ソフトバンクで購入の場合のiphoneSE本体価格

ソフトバンクで新型iphoneSEを購入した場合は、25ヶ月継続して使い、機種変更した場合に2万8800円となるようです。古いスマホの回収するという条件下では、SIMフリー版とほぼ同じ価格ということになります。

ソフトバンクの直営店での販売価格は64ギガ(ギガは10億)バイトモデルが税込み5万7600円。端末購入プログラムを適用して、48回の分割払いで25カ月目に機種変更した場合は同2万8800円となる。ドコモとKDDIも近く販売価格を発表する見通し。

日本経済新聞

『機種代+通信・通話料金』は格安SIMが安い

iphoneSEのSIMフリー版を購入される方は、格安SIMを利用される目的が多いかと思います。
新型iphoneSEは、本体価格も廉価であり、格安SIMも利用できるということで月々のスマホ代を抑えることが期待されます。

※通話時間・通信時間の多い方は、キャリアの方が安く済む場合もあります。ご利用状況によってご契約内容を検討されてください。

SiMフリーのiPhoneを大手通信社契約も可能

ソフトバンク、ドコモ、auの大手3社へ、アップルで購入したSIMフリーのiphoneSEを持ち込んで通信契約することも可能です。

SIMフリーiphoneのメリット・デメリット

メリット

  • 解約月・違約金を気にせず使える
  • appleは、本体の分割払い金利ゼロ
  • 海外でもSIMカード差し替えすぐに通信可能
  • キャリア契約も可能
  • 格安SIMを使うことで通信料金削減

デメリット

  • SIMの差し替え・設定は簡単ですが、基本的に自分で作業
  • SIM会社によるが、時間・場所により電波悪いという意見も

キャリアiphoneから、iphoneSE(simフリー版で格安SIM)への買い替え手順

キャリアiphoneから、Simフリー版のiphoneへ買い替えて、格安SIMを利用する場合の手順を簡単にご紹介します。

  1. 古いiphoneからiCloud、PCなどでバックアップを取る
  2. SIM契約⇒SIMカード到着(3日~1週間程度)
  3. 新しいiphone購入
  4. 新しいiphoneにSIMカード設定
  5. 新しいiphoneにデータを復元
  6. 古いiphoneの契約を解除(下取りの場合はアップルへ下取り返送)
  7. 買い替え・移行完了

▶Simカードの用意はamazonSIM会社公式サイト など



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