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オンライン型チームビルディング研修V-HHP(日本版)発売!OdysseyTeams・ホープス|新型コロナ禍中の人材育成

V-HHPオンライン研修コロナ

株式会社ホープス(東京都渋谷区:代表取締役社長 坂井伸一郎)は、米国Odyssey Teams, Inc(President/CEO Bill John)と提携し、この度の新型コロナ災禍中にも感染拡大リスクを最小限に留めながら実施可能なオンライン型チームビルディング研修「Virtual Team Building: Helping Hands Program(以下、V-HHP)」の日本版を開発しました。
そして2020年5月18日(月)10:00 AMよりその受注受付を開始し、6月末日までの期間限定で定価より約30%お得な特別価格にて販売いたします。
(同プログラムの米国版は5月1日より米国にて大手IT企業を中心に発売開始されています)

本プレスリリースに至る社会背景

緊急事態宣言の影響により、多くの企業・団体・教育機関が人材育成の取り組みを中止、延期することを余儀なくされ、最小限残さざるを得ないものもこれまでほぼ実施実績のないオンラインへ移行されています。
4月の新入社員入社時研修にて多くの企業が初めて本格的にオンライン研修を実施しましたが、その結果「オンライン研修も十分使えることがわかった」「運営サイドも受講者サイドも慣れてくればさらに効果的な研修が行えると感じた」と比較的好意的な受け止めが大半です。
一方で、オンライン研修を今後一定程度増やしていこうと考えた時、以下の問題が明らかになってきています。

1)  既存のオンライン研修コンテンツは基礎的メニューをティーチング(インプット)する形式のものが多く、従業員の主体性や人間成長、チームでの働き方などを体得的に学べる実績のあるコンテンツがほとんど存在しない。
2)  上記を補う研修を行おうとしても、オンラインでも使える学びのキーとなる【メイン・ワーク】が弱く、これまでリアルで行ってきたアクティビティ型研修のような強烈な気づきや動機付けが成果として期待できない。
3)  オンライン研修では長時間拘束が集中力の低下を招き、学びの質を低下させるため、短時間集中が求められるが、それを実現できるプログラムがない。

私たちがこの度、国内初導入する「V-HHP(日本版)」は、上記のようなオンライン研修導入初期の課題解決をサポートできる、有力かつ確かな実績を持つ選択肢となります。

「Virtual Team Building: Helping Hands Program」とは?

V-HHPは、対面式のプログラムとして米国で2008年から実施されている「Helping Hands Program(以下、HHP)」をオンライン・リモートでも行えるよう再設計されたプログラムです。
そして、V-HHP(日本版)は、米国Odyssey Teams, Incともミーティングを重ねた上で、当社が日本の人材育成シーンにおけるニーズに合致するようさらにプログラム改変をおこなったものです。

V-HHP(日本版)の概要は次の通りです。
①参加メンバーの拠点または自宅へ、当社より個別にパッケージを送付します。
・パッケージの内容はメンバー毎に異なります。
②メンバーのうち一人のパッケージにだけ進行表が入っています。その進行表に従ってメンバーが力を合わせて「組み立て型の義手キット」を完成させます。
③プロセスや気づきを言葉にしてメンバーとディスカッションを行い、オンライン・リモート環境での仕事が増加するこれから、何が大切なポイントで、何を意識しながらどのように行動することでチーム力が高まるかをまとめます。
④メンバー毎に届いたパッケージを再梱包して当社に返送します。
⑤当社にて検品・部品組立を行い義手を完成させます。
⑥完成品を写真撮影したものとまとめシートを御社人事部様宛送付します。
⑦完成品本体は当社より米国Odyssey Teams, Incを経由して、貧困国で義手を必要とする方々へお届けします。

#本プログラムはファシリテーターがいなくても学びが促進される設計となっています。ファシリテーターをご希望の場合はオプションとして承ります。

価格 

定価121,000円(消費税込/1キットあたり)

日本版発売記念特別価格 → 88,000円(消費税込/1キットあたり)
※上記記念価格は2020年6月末日までのお申し込み確定分に限ります。

人数

3-5名(1キットあたり)
※1キットあたり2名以下および6名以上での実施は推奨いたしません。
※例えば15名のチームが分担して3キットを作成し、振り返りを15名で行うような進行は可能です。

 時間

標準2時間+αを推奨
※基本プログラムは2時間で完結できます。
※前後にアイスブレイクや振り返り、まとめの時間を加えることも可能です。
※ただし、3.5時間を超えるオンライン研修は推奨いたしません。

備考

料金の決済は、受注月の末日締・翌月末お支払いです。
※例)6月15日ご発注・8月実施の場合
・6月末日締ご請求→7月末日限りお支払い

「Helping Hands Program」とは

「Helping Hands Program」は、チームビルディング系研修の実施には欠かせない「(研修時間内に行う)体験ワーク」をこのHHPに置き換えることで、①職務における目的志向(Purpose Driven)意識が高まり、②研修における学びの質が向上し、③発展途上国・貧困国で手を失い苦しむ方々に「義手」が寄付される、仕組みを特徴とするプログラムです。

具体的には、プログラム参加者がチームとなって力を合わせて「組み立て型の義手キット」を完成させ、「想いを表現したイラストや写真をパッケージング」し、それを発展途上国・貧困国で「手を失い苦しむ方々に寄付する」までのリアルな事業活動をプログラムの中で実体験でき、そのプロセスを研修の中核ワークとすることで日々の組織活動に必要な「目的志向(Purpose Driven)意識」「チームワーク意識」「リーダーシップ意識」「エンドユーザー視点での仕事」などをリアルであるがゆえの深い腹落ち感とともに学べる点が最大の特徴です。

米国では2008年にこのHHPがスタートし、Google・Microsoft・Facebookなど有名な大企業を中心に次々と採用され、すでに50,000本を超える義手が研修ワークの成果物として完成し、発展途上国・貧困国で手を失い苦しむ方々に寄付されており、今もなお支持を増やし、広がり続けています。

HHPにおけるホープスの立ち位置と実績は?

すでに株式会社ホープスでは、2019年9月上旬より米国Odyssey Teams, Inc と提携し、HHPの国内営業活動を開始しており、2020年4月末日までの8ヶ月余りの間にすでに1100本を超えるHHP研修を受注しております(新型コロナ災禍による実施時期の延期を含む)。
このうちの一部は、グローバル展開する米国企業がその支社である日本法人にもHHPを導入しようとした際、日本での円滑な研修実施のためのアドバイスを米国Odyssey Teams, Incに求めたところ、同社より「日本にはホープスというパートナーがいるのでそこに頼むのが安心だ」と助言され、当社に依頼が来たというケースも含まれます。
なお現在、HHPを国内提供できる研修会社は株式会社ホープス以外には存在しません。

会社概要

株式会社ホープスは、アスリート向け研修の国内最大実績を誇る人材育成企業です。その顧客には読売ジャイアンツ・東京ヤクルトスワローズ・阪神タイガース・埼玉西武ライオンズ・千葉ロッテマリーンズ・日本陸上競技連盟などを有し、アスリート向け研修の実績は400回・7500名を超えています(いずれも2020年4月末日現在)。
国内では珍しいアスリート向け研修の豊富な実績を評価され、近年は多くの国内企業・自治体・学校法人からチームビルディングやコミュニケーション、目的・目標意識といったアスリート育成ノウハウを応用した研修を受注しております。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社ホープス V-HHP研修担当:足立潤哉・坂井伸一郎
電話:03-6451-2450(平日10:00-17:00)
FAX:03-6451-2458(24時間)
メールアドレス:info@hopes-net.org(24時間)

プレスリリース詳細

データ提供:PRTIMES
製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

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